2007年11月01日

ミュンヘン  2

ミュンヘン

スピルバーグ監督が、ミュンヘンオリンピック開催中に起こった、パレスチナゲリラによる11人のイスラエル選手団襲撃事件とイスラエル政府の報復、その暗殺任務を負ったモサドの5人のメンバーを描いた作品。

暗殺と報復、それにたいしての主人公の苦悩、葛藤、はよく描かれているが、イスラエルとパレスチナの間の祖国に対しての感情が、イスラエル側からの一方通行的にしか伝わってこない。これはやはり監督がユダヤ系だからなのか。。何故今でも絶え間なく続く報復に次ぐ報復は起こっているのか、時代背景を予習してから観ないとだめですね。

ミュンヘン@ぽすれん
ミュンヘン@映画生活


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