2007年10月09日

ママの遺したラヴソング  3

ママの遺したラヴソング

歌手であった母の死で一緒に暮らすようになった3人と母をこよなく慕った友、同僚たちの物語。舞台がニューオリンズだけに、ゆるいバラード音楽が流れ、それぞれに起きた過去の出来事も自身で受け止めて生きていく。所々に英文学者教授であったジョン・トラボルタが話す有名な詩人の言葉がポイント。ただ、私的には詩人の言葉は心に響くが、もう少しその詩人のことを知っていたらもう一歩楽しめたかも。


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