ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
今回はぽすれんの予約機能を使って早速借りることが出来た「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、随所に「使徒、再び」のシーンがでてきてそれなりに楽しめたが、ストーリーはもともとのアニメ版を見たことがないので理解するのに大変で、シーン展開も早くついていけないです。初めからヱヴァの戦闘シーンからと思いきや、初号機があっというまに暴走モードだしw
ちょっと期待はずれだったかな〜
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序@ぽすれん
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序@映画生活
ダイ・ハード4.0
『アンダーワールド』のレン・ワイズマン監督がメガホンを取った、人気シリーズ第4弾。合衆国を機能不全に陥れるサイバーテロ集団に、マクレーン警部補が立ち向かう。
ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)の相変わらずのタフネスぶりと、ど派手なアクションシーンが楽しかったが、シリーズの最新作として初代ダイハードを超えることは出来なかったと思う。
今までの作品だと偶然事件現場に居合わせたマクレーンがぼやきながらも必死に敵に立ち向かうってところだったけど、今回のストーリーではFBIやNSA(国家安全保障局)が活躍しそうなのに、彼らを差し置いて一介の刑事が事件を解決していくってところに違和感がありあり。多分ハッカーと刑事の二人で解決するにはテロの規模が大きすぎたんだとおもう。なんだか初代ダイハードが懐かしくなったんで、ぽすれんで今度借りてみます。
・ダイ・ハード4.0@ぽすれん
・ダイ・ハード4.0@映画生活
007 カジノ・ロワイヤル
6代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。暗殺の仕事を二度成功させて“00”の地位に昇格したボンドは、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている死の商人、ル・シッフルの存在を突き止めるが・・・。
007のジェームスボンドというと知的でかっこいいというイメージだが、今回のダニエル・クレイグはちょっとイメージと合わない感じだった。なんとういか、007というより006とか005など、別のエージェントって感じで普通過ぎる。ストーリーはテンポ良く進みいっきに最後までみれるし、アクションも迫力あって楽しめたんだけどな〜
・007 カジノ・ロワイヤル@ぽすれん
・007 カジノ・ロワイヤル@映画生活
ナショナル・トレジャー
4千年の歴史を誇る伝説の秘宝。幾多の戦乱を逃れ、フリーメイソンに守られてきたこの秘宝は、1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツは、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。その頃、秘宝を我が物にしようと企む野心家イアンの魔手が宣言書に迫っていた。ゲイツはイアンの裏をかき、宣言書を盗み出す計画を立てるが。
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」が続編として年末に公開されるということで、「ナショナル・トレジャー」をぽすれんで借りてみたが、あんまり期待してなかったからなのか、予想外に面白くてちょっと得した気分です。ストーリーのメインになる謎解きは、今まで秘法が発見されなかった位だから難しいはずなのに、簡単に解いてしまったりして突っ込みどころ満載ですが、テンポ良く進むのでそれはそれでありかと。フリーメイソンや、アメリカ史にも興味が持てる作品に仕上がってますね。ちょっとリンカーン暗殺者の日記にも期待しちゃいますー。
・ナショナル・トレジャー@ぽすれん
・ナショナル・トレジャー@映画生活
・ナショナル・トレジャー@goo映画
ホリデイ
傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心したアマンダとアイリス。ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊にあるお互いの家を2週間だけ交換する事に。こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダは、同棲していた恋人と手ひどい別れをしたばかり。一方のアイリスは、片思いしていた同僚の婚約発表により失恋・・。新しい土地で彼女たちを待っていたのは、美しい家と思い掛けない出会いだった。
好きな俳優のジャック・ブラックがでてるから、ちょっとコメディ色を期待しつつもラブストーリーものに手をだしてみましたが、こういう役もしっかりこなすジャックにおどろき、マルチな才能に感心。キャメロン・ディアスは相変わらずきれいだったし、ジュード・ロウもいい味だしてましたね。日本ではあまりなじみのないホームエクスチェンジ(欧米でなじみがあるかは知りません・・)で出来過ぎな感がありありだけど、しっかり泣かせてもらいました〜。
・ホリデイ@ぽすれん
・ホリデイ@映画生活
・ホリデイ@goo映画
サンキュー・スモーキング
「カンバセーションズ」のアーロン・エッカート主演によるコメディドラマ。ニックは連日マスコミの矢面で戦い続けるタバコ研究アカデミーの腕利きPRマン。タバコのイメージアップ作戦を任された彼は、一人息子を連れてハリウッドへと渡るが・・。
観るまではこの映画は喫煙を肯定した内容になってるんじゃないかな?と考えていたが、タバコ中心の話というよりも、タバコ研究アカデミーのロビイストとしての主人公のドラマでした。世の中には選択の自由というのものがあると教える父親の姿でちょっとホロっとさせられたり、銃会社と、アルコール会社で同じような仕事をしている友人と近況を話あったり、対策を練ったりするシーンも楽しく、小気味良く進んでいく展開にあっという間に最後まで観終わった印象で、とても楽しめました。
・サンキュー・スモーキング@ぽすれん
・サンキュー・スモーキング@映画生活

